うちわの豆知識
カート内の商品数:
0
お支払金額合計:
0円(税込)
振袖レンタル|きものジェンヌ
うちわの豆知識

うちわの豆知識

皆さんこんにちは。7月になり、いよいよ季節は夏到来!
日本の夏と言えば、うちわ(団扇)ですね!
今回はうちわについて調べてみましょう!

うちわ

うちわの歴史は古く、うちわの原型は古墳時代に中国から渡来した「翳」(さしば)とよばれるものだそうです。
形状はうちわの柄の部分が今のものよりも長く、用途としては、現代のように扇ぐというより、
位の高い人物が威厳をみせるために顔を隠したり、虫を追い払う為につかわれていたようです。

室町時代末になると、竹や和紙を使うようになり、現在のうちわの形状になってきました。
戦国時代には漆と家紋を施した軍配団扇を、武将の戦での指揮や一軍の象徴として使うようになります。
現在も相撲の取り組みで行司が軍配団扇を使用していますね!

江戸時代になると、位も関係なく普及し、今のように涼や装い、炊事や虫を払う為に、
日常生活でも使用するようになります。また、大量生産も可能になり、浮世絵や歌など、
楽しむものとして扱われるようになりました。

明治時代になると、広告の媒体としても使用されるようになり、美術的観点でアメリカなどへ
多く輸出されるようになりました。
昭和に入ると、戦時中は生産も激減し、軍事品として僅かに生産していたようで、 戦後は次第に景気が回復し、
昭和30年代に入ると、俳優やアイドルなどのうちわが普及し、多くの人に親しまれました。
続く昭和40年代に入ると、低コストや生産性、竹の削減から、プラスチック製のうちわが急速に普及していきました。

現在では、涼むためはもちろん、お祭りやバーベキューの火おこし、
アイドルのコンサートの応援などでも広く使われていますね!
最後に、着物や浴衣を着たら、ぜひ、試して頂きたいのが、袖口から風を送ると、袖から風がとおり、
とても涼しくなります!試しに、やってみてください!
着物や浴衣を着る時にはぜひ、うちわの歴史を思い出して、暑い夏を涼んでくださいね!
それでは次回の記事にて



7月の花
朝顔(あさがお)

あさがお

朝顔の花言葉
儚い恋」「固い絆」「愛情

お電話でのお問い合わせボタン(スマホ用)
無料会員登録
お客様へのお願い
お問い合わせ情報当サイトの強み検索
店長あいさつ

モバイルストア(外出先でもお買い物)

こんにちは。社長の堤です。

モバイルストア

外出先でもお買い物

モバイルストア(外出先でもお買い物)
会社概要

店舗画像

着物レンタル専門店きものジェンヌ| 株式会社堤写真館

住所:〒860-0807 熊本市中央区下通1-11-13-4F
電話:096-356-0225
Fax:096-359-2574


ご利用ガイド

お支払い方法

クレジットカード決済、銀行振り込みからお選びいただけます。

レンタル着物のクレジット1|きものジェンヌレンタル着物のクレジット2|きものジェンヌ

配送・送料

全国送料無料!!

※沖縄、離島を除く。

お届け時間帯をご指定いただけます。

レンタル着物の配達時間|きものジェンヌ

お問い合わせ

096-356-0225

【受付時間】10:00~18:00 【定休日】火曜、第1・3金曜定休

(年末年始などの特別休業日を除く)

お問い合わせフォームは24時間受付中です。
確認ができ次第、担当より迅速にご対応させて頂きます。

会社概要

きものジェンヌ株式会社堤写真館

〒860-0807
熊本市中央区下通1-11-13-4F

レンタル衣裳、美容着付、婚礼写真撮影、各種記念写真撮影、写真、アルバムの制作、婚礼(挙式、披露宴)